メドウマウス年表 プラスチック第6世代 | メドウマウス研究所

メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

メドウマウス研究会 109時限目

「メドウマウス年表 プラスチック 第6世代目」

1990年~1997年ごろ






No.X9800

ザラマウス X9850



カラーコード
GM(グレイマウス)
BM(ブラウンマウス)
WM(ホワイトマウス)
BLM(ブラックマウス)
DL(シマリス)


ここの世代から表記かX9800となります。
完全なるネチャファー感が表れてますね。もはやファーと呼んでも良いのだろうかという疑問さえありますが、僕の世代ではこれが初めて店頭で見たことがあるメドウマウスです。

特にDL(シマリス)は存在したのかと驚いたくらいですね
期間は短いと思われます。

とても長い期間、製造されたと思います。マイナーチェンジも無いです。このことから生産品としては最長をほこり、製造しやすいといった面では優秀なメドウマウスと言えるでしょう。
塗料を剥ぐとボーンカラーが現れます。

また、なんと言ってもシッポの太さがまったく違います。
約3倍の太さとなります。

亜オールド期とでも言いましょうか?

また、ザラマウスの発売なども開始されており亜種もあります。

今後、ザラマウスが発売されることが無ければかなり貴重なルアーとなってくることでしょう