メドウマウス年表 プラスチックフォース | メドウマウス研究所

メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

メドウマウス研究会 107時限目



「メドウマウス年表 プラスチック forth」



1984年~1987年ごろ



No.9800



カラーコード

GM(グレイマウス)

BM(ブラウンマウス)

WM(ホワイトマウス)

BLM(ブラックマウス)

DL(シマリス)






ドワジャックの工場で作られたメドウマウスを残しつつ(型はそのまま)プラドコ社に移行した時代と思われます。



ファーについては50ファーくらいで約半分がファー仕様となっている。



ネチャ感が出てきて、どことなく懐かしい印象を受ける



ここら辺からを所謂オールドヘドンと呼ぶのかどうかという所が議論されるとこでしょう



ファーの質感としては、ネチャ感が出て来ており質よりも工程の効率を考えて簡素になっている。

ファーというよりは塗装という印象を受けます。

良い言い方をすれば技術力の進化



見た目は大きく変わり、兼ねてからのメドウマウスファンとしては、ガッカリしてしまったのではないでしょうか?



しかしながら、作業の効率化、コストダウンといった企業努力によりメドウマウスを繋いだと考えることはできないだろうか?



シッポについてはサード期と同じものを使っています。

安定供給が出来る代物だったのでしょう。



ボディについては15グラムあり先代、先々代からも同じものを使っていると思われます。



ではなぜファーの質感を変えてまでも効率化を図ったのか?



それは・・・



夏のクラシックを制覇したからで間違いないでしょう!



つまり、コアなファンだけが求めるルアー出はなくなりボックスの中には1つは入れておきたいルアーとなり、大衆ルアーに成り上がったからではないだろうかとメドウマウス研究会は考える



時代がネチャファーを生んだのでしょうね