[ウッドとプラの使い分け]
前回、JAS法にアピールする必要性について話しましたが、今回はバスに対してのアピールについてがテーマです。
同じメドウマウスとはいえ材質がこれだけ違えは違うルアーと言えます。
研究会としても、追求するべきテーマと考えています。

プラについてですが、現在の使い方としましては、メドウシェイク、メドウジャーク、メドウパニック、トムとメドウ、メドウトゥイッチが基本アクションとあります。
(詳しくはアメブロのメドウマウス研究会にてバックナンバーで確認をお願い致します)
ウッドについてですが、上記と同様にアクションをさせることは可能ではありますが、いまいちプラを超える印象はうけない。
同じ状況であれば、プラの方がメリットが高いと言える。
それでは、ウッドマウスは雰囲気だけなのか?
そう思われた方もいらっしゃると思いますが、ご安心下さい。
ウッドマウスの最もバスにアピールするアクションは[メドウウォブる]です。
一般的にウォブリングと言われていますが、同じと思って頂いても構いません。
アクションのスピードとしましては、いっち、に、いっち、に、とゆっくりとテンポ良くトゥイッチをするイメージです。
初めは、パニックアクションやジャークのように力強いアクションを心がけていましたが、優しいアクションに秀でることでの個性に繋がるのではないかと考えるようになりました。
そこで、色々と優しくするのですが、あることに気付く!
大きな動きや、大きな音がアピールが強いとは限らない。
目立つ=アピールには繋がらないという考え方です
なぜ、そういう考え方に至ったかというと、下からのバイトも充分に貰えるからである
派手な動きこそ少ないものの、ウォブリングという動きは非常にバスにとって目立つ存在でありアピールに繋がると思います。
新たな出会い、新たなメドウマウスに感謝です(^-^)v