魚の習性を考える | メドウマウス研究所

メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

今回の釣果は

45アップ6本



40アップ2本



40弱が2本と二桁安打達成^_^;




5月に入って日中にノーバイト、もしくは子バスが釣れるという事が続いていたんですよね

これは、産卵に絡んでる魚が餌を食べないからなんだろうなぁ

そこまでは、毎年のことなのでよくある話しなのですが、バスフォーエバーを見た時に時期には個体差がありシーズンが途切れる事はないとありました

しかしボッシーは、ここ一ヶ月この池ではまともな魚を釣っていない。
シーズンオフの雰囲気です

そこで、なんの本か忘れましたが、ブラックバスが夜に釣れる訳は、ベイトよりも視力が良く餌を食べるのには効率が良いとのこと

特に大きな個体は素早い動きが出来ないため夜に捕食をするとありました。

子育てが終わって体力を回復させる為にゴハンを食べるのに、もっとも効率の良いのは、どの条件なのだろうか?

そこでボッシーなりに考えたのが

1  ナイトゲーム
2 シャローエリア
3 ウィード

この3つの条件がそろっていること

魚は絶対に無駄なことはしないですからね

今回、池を3周したのですが10本全てが同じワンドだったのです

しかしながら18時に入って、最初のバイトは23時になる

そのエリアは20時には一度回っているが無反応でした

昨日は月がなく、それが何か影響しているのだろうか?
そう考えていました

しかし、23時にファーストバイトをもらうや否やバイトラッシュ!

23時から2時の間に8匹、3バラシ、バイトのみを合わせると合計で約20匹のバスが反応をしている

このエリアは直径が50メートル程で水中にウィードがあるので360度に満遍なく投げるので、キャストミスという概念が影響しないエリアです。

何が言いたいかといいますと、20時にノーバイトの時、一匹も居なかったというのは考えにくいということです

23時から翌朝7時まで、このエリアをずっとグルグル回って四方八方にフライヤーズをキャストしてたんです

釣れた時間が23時~2時と4時から1時間です
この間にバイトが集中するということは、テリトリーを犯したヤツを攻撃しているといたらもっと満遍なくバイトがあったとおもうんです

体力の無い時期に、効率よくゴハンを食べなければならない

これは、捕食を意識したバイトなんじゃないだろうかと思います

この時期、日中のシェード打ちで反応するのはギルとブルと子バスばかりで釣れないなぁと思っていましたが、釣れないのは偏っているということなんだろうなと感じたボッシーでした^_^;