ラバーシッポのその後の見解 | メドウマウス研究所

メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life








 メドウマウス研究会  53時限目

『この目で見てみたい』

以前、ラバーシッポについて話しましたが、同タイプのレザーシッポも購入してみました

ボディ、リグと全く同じです

シッポの装着方法が違うだけ

ボッシーなりの見解は

初期プラはレザーを差し込んだ後、木で蓋をするタイプ
ラバーは、奥まで入れて接着剤で止めている

ちなみに次の時代に入るとレザーをネジで固定するタイプへ代わります

3年~7年の間に変わっていると思われる。
理由としては、初期プラ50年代であるが、詳しく何年間発売されたかまでは存じ上げてないので長い期間上げさせて頂きました。
ここに関しては、また調べていき報告したいと思います

作業効率だけを考えれば、ラバータイプは一時的に作られた物と思う。
対象魚が違う案については、もしそうであれば、その後のモデルでも作られていると思う。

しかしながら、僕の知る限り見たことはない

したがってボッシー結論は


作業効率、コストを考えてラバーに変えたがレザーの要望が多く金型が変わると共に効率の良い方法が生まれたと考える方が現実的と思いました

いずれにせよ

メドウマウス研究会としては、ラバーシッポマウスは歴史的にも非常に貴重な出会いでありました^_^;
 


Android携帯からの投稿