歴史を感じたい | メドウマウス研究所

メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

メドウマウス研究会  21時限目

『歴史を知りたい』

ルアーの歴史を知ることは釣りを楽しむうえでとても大切です

より魚を釣りたいという気持ちから進化をする

その進化を肌で感じることが楽しいです^_^;

これで全部ではありませんが、揃ってきたので途中経過を報告です。
左から古い順です



20年代Lリグ
40年代2ピースフラップリグ
50年代サーフェスリグ



などと、リグで歴史を感じる

しかしながら、ざっと10年くくりにはしてあるが、がらっとリグが代わった訳では無いみたいです。

狭間の時代のメドウマウスがいくつかあり細かく歴史を感じることが出来ます。



たとえば、20年代のLリグも前半はリップを二つのネジで止めてあるが、僕のマウスは3つのネジで止めてあります。



リップの刻印たまりませんね^_^;

Lリグの後はトイレットリグが登場しますが、まだ持ってないので、飛ばして2ピースフラップリグ

いずれも大量生産をするためにカップの穴を廃止したり、フックがボディに当たりにくいようにするために2ピースフラップリグが登場したりと釣り人のニーズと共にマウスも成長しています。

20年代から40年代まではボディの太さははほとんど変わらないので同じ生産ラインだったのでしょうかね。
事実は、分からないことがおおいですが、想像しながらニヤニヤして寝ます^_^;
 



Android携帯からの投稿