書店では長いこと平積みされているし

新聞の書評もよかったベストセラー本

「三千円の使い方」は

もうずいぶん前に読んだのですが、

期待が過ぎたようでした・・・

 

貯蓄とか投資などをまだ考えていない、

あるいは実践していない人が読むと、

収穫が多く、

読み応えもあるかもしれません。

 

さて、少し前、

贔屓にしている大型手芸店に行きました。

コロナ禍に突入してからというもの

購入はほぼネットで済ませていたのですが

状況が収まってきた時期に

セールがあったので、

混んでいそうな時間をさけてお店へ。

 

久々に大量の生地を見て、触れて、

売り場では見知らぬ人との

ソーイング談義に花が咲きました(笑)

 

購入したものは、

・絹入りの混紡で珍しい織りの無地

 (絹の上質なさわり心地、即決!)

・スエード調ながら柔らかい厚地

 (ごわごわしない質感、買い!)

・控え目な差し色が入ったグレンチェック

 (コートにもワンピースにもできる、買い!)

・少しだけラメが入ったニット

 (セールによく出る色ではない、即決!)

 

合計9mの生地を買って、

三千円でおつりがきました。

普段なら信じられないお値段。

 

順に

バッグ、

コート、

セットアップ、

カーディガン、

となる予定です。

 

生地のコストパフォーマンスを考えると

出来具合次第になるわけですが、

1つでも満足いく形にできたら

十分という費用ですね。

 

クオリティをあげるのは趣味の領域です。

 

こういうことができるのも

子どもが自分で学習計画をたてて

ひとりで勉強するようになったからかも。

 

大人に近づいてきている娘には、

教科書の勉強やテスト対策だけでなく、

日々のくらしのことも知っていてほしいし、

生活の知恵と技術も

中高生でまだ家にいる間に

身につけてほしいので、

料理も裁縫も家計のことも

折に触れ伝授しています。