卒業式を目前にひかえ、娘が私に、

「卒業式に着る服はあるの?」と

訊いてきました。

 

なにしろ、普段の私は

Tシャツとウールセーターに

ジーンズといういでたち。

色はほぼ、定番の3色で

着まわす無精ものなので、

娘は、

「もしや母はスーツなど持ってない?」

と心配したようです。

 

ご安心あれ!

一式をクローゼットから出してきて

見せてあげました。

 

6年前の卒園式では、

謝辞を読むことになったため、

実家へ着物を取りに帰ったのでした。

あれはあれで、バタバタしました。

でも、そのおかげで

心からの感謝を先生方に伝えることが

できました。今となっては良い思い出。

 

 

長くなりましたね、本題に入ります。

 

この何週間か、小学校卒業に向けて

いろいろ頑張っている娘を見ていて、

中学受験に向いていたのかもな・・・と

感じることがあったので、書き出してみます。

 

☆算数がすごく好き(得意)

(たぶん)3年時に娘と夫が

大型書店に行って買ってきた

算数の教本を、

ひとりでひらいて勉強し、

早々に小6までの単元を学習。

小5から応用問題に着手できました。

好きだからこそなのか、

最終盤の「場合の数」攻略でさえ

問題集を枕元において

寝る前に読んでいたくらいでした。

 

☆暗算がはやい

入試問題の冒頭にある計算問題は

塾で教わるようなワザをしらずとも

計算力だけで1~2分で終了。

続く10問前後の一行題には

図形も含まれていましたが

筆算は少なかったです。

 

☆図形が得意

娘を妊娠中にはやばやと、お祝いに

幼児用パズルをくれた友達がいまして、

その型はめパズルで娘は1歳前後から

遊んでいました。もうボロボロになるまで。

そして、立体ものの工作もよくしていて、

展開図など自分でよくかいていました。

図形や立体把握の感覚が自然と

身についていてよかったです。

 

☆理科がすごく好き(得意)

算数以外にもうひとつ

得意科目があるのは強みでした。

スタサプの相馬先生の授業や

テレビの生物・科学番組が好きで、

参考書は愛読書状態でした。

 

☆群れない性格

普段一緒に遊ぶ友達は何人もいますが、

新しい世界にひとりで入っていくことを

嫌がらず、むしろ、

ひとりで行くことを好む性格です。

以前、泊を伴う野外活動に参加する際、

友達も誘ってあげようかと問いましたら

「いやだ。一緒に行くことになったら

ずっと横についてこられるから

新しい友達ができない。」

と言うのでした。

通ってもない塾へ模試を受けに行くのも、

春から知り合いがいない学校に通うのも

大丈夫なようです。

 

☆母からの程よい自立と、信頼

一人っ子のせいか、

私と一緒に過ごす時間が長い一方、

自立心は人並みには育っていたようです。

「自分でできるもーん」というがごとく

親の見よう見まねか、自分の手帳をもち、

計画表を都度つくり、記録を残し、

自分でゴールを目指しています。

(この点が嵩じて、習い事の教室では

開室半世紀にしてこんな生徒は初めてです

と言われるくらいに、自己分析、

統計活用までしているそうです)

それでも、親の私がみていて

気になったことや、提案を話すと、

改善したり、取り入れたりする余白を

持っています。

 

☆学校好きと習い事好き

小学校と習い事の教室、

どちらも嫌がることなく、

楽しく通いました。

それぞれが、

家庭から離れ、戻るのに

良い居場所としても

機能していました。

(精神的に安定していた)

 

 

書き出すと、なんだか良い子っぽい

側面がでてきますが、

部分として抽出しているだけなので

他の側面も当然あります。

 

クラスメイトの男子に、聞こえるように

悪口をいわれることがあるらしいし

(事実無根ではない何かがあるはず)、

家で日中だらだらとゲームしていたり

(受験生でも好きにさせていました)、

分担している家事は言われるまでできない・・・

などなど(笑)

 

今の時点のこと、

まとめて書いてみたくなったので

並べてみました^^