いよいよ春めいてきて、
なんだか少し浮足立ってきます。
春が来るうれしさと
寂しさが入り混じるのは
いくつになっても続きますね。
娘のクラスはコロナの影響で
何度も学級閉鎖となりまして、
春休みに補講が入るかもしれないと
一応心構えをしておりましたが、
心配無用でした。
先生は、充分余裕をもって
学び終えられるよう、
きっちり授業を進めてくれていました。
真摯に子どもに向き合ってくれる先生と
学校に行けば会えるという日も
残り僅か・・・・
そこで、娘のクラスでは
「先生をさいごに泣かせるプロジェクト」が
進行しているようです。
もちろん、内緒で(笑)
昨年度も、大好きな先生のために
何週間もかけて準備していましたが
今年はさすが、みんな6年生となって
いろいろアイディアも膨らみ、
去年の経験もふまえて
バージョンアップした催しになるようで
娘も、知恵を絞って
何やら準備を進めているようです。
その準備と、宿題がとても楽しそうです。
宿題は、3学期に入ってから
内容ががらりと変わり、
皆一律の課題を渡されることは
なくなりました。
ほぼ、個人の裁量で決めて
とりかかれる内容になったので、
復習プリントが簡単でいやだと
言っていた娘は、もう、
どの宿題をするにも時間が惜しくない!
やりたいことに没頭できる!
という感じで、
やる気をみなぎらせています(笑)
いってみれば、「全教科、自主学習」
みたいなもので、
娘が個人的に入試後に取り組み始めた
学習をそのまま「学校の宿題」として
提出できて、喜んでいます。
先生が毎回見て、
楽しいコメントをつけて
返してくれるからですね。
うれしくて仕方ないようです。
宿題の内容がかわったのは
中学校入学後に直面することになる
定期テストを考えてのことでしょう。
自分で計画をたてて準備できるように
なるための練習期間を設けて
くださったように思います。
中には、自由に勉強できるということが
かえって難しく感じる子もいるそうで
娘は相談を受けることがあるようです。
放課後に家であつまって
宿題プリントを一緒にやってた頃みたいに
頭つきあわせて勉強というのは今できないけれど
互いの勉強方法を話題に
おしゃべりするのも楽しいようです。