昨年の秋に出版されてから

気になっていた本、

「100万回死んだねこ」を

図書館で借りました。

 

世に出て2か月で第七刷という

人気ぶりです。

 

名作のあの絵本ではありませんよ。

福井県立図書館の

司書が出会ったという

面白い「覚え違いタイトル集」です。

 

夏目漱石の代表作を紹介する

冒頭から、もう笑い止まらず・・・

 

ブックバッグから出して

書棚に置く前に読み始めて、

気づくと立ったまま読了。

まさか、家で立ち読み

になるとは!(笑)

 

暗いニュースが続いていて

気が滅入りがちな中、

一服の清涼剤になりました。

 

さて、前回投稿した話のつづきです。

 

娘の志望校が決まった頃、

一応塾通いも考えて、志望校合格の

実績を誇る塾各校を調べていました。

(結局どこにも通いませんでしたが・・・)

 

中学受験の有名どころ、

浜学園に日能研、馬淵教室、

他に、S塾、N塾、K塾、H塾、M塾、、、

娘の志望校への合格実績(人数)は

ウェブサイトで大方確認できましたし、

対面で受験者数と合格者数を

教えてくれるところもありました。

 

毎年の合格実績がある塾なら、

塾生たちに混じって

模試を受けさせてもらえば、

立ち位置がわかり、

言葉はわるいですが

敵を知れるということなので、

入試準備期間中は、

いろんな塾で、公開模試や

合格判定模試を受けさせて

もらいました。

 

もちろん、

娘の志望校に多数輩出している塾の

模試を重点的に受けましたし、

説明会や面談にも足を運びました。

 

そして、入試がおわり、

合格発表から数日たつと、

それぞれの塾で、

合格速報が出ました。

 

浜学園は〇人ね、

日能研は〇人、

Kは〇人、、、、、

と数字を拾って確認しました。

 

その後、

入学辞退を連絡する期日が過ぎて

再び、各塾の合格人数をチェック。

 

すると、

大幅に増えている塾があり、

「なるほど~」と思いました。

 

要するに、

繰り上げ合格が多かった塾、

ということがわかったのです。

 

入試結果を一旦締めた段階での

合格最低点を下回ったけれど、

繰り上げ合格を多くもらう塾、

つまり、

合格できるかどうかという線上に

いた受験生をたくさん

受験させた塾とも

考えていいのではないかと

思いました。

 

この塾の説明会で聞いた話が

思い出されました・・・・

 

長くなったので、続きは次回にします。