小学校にあがってから

始めた習い事は、

文科系のものと運動系のものを

ずっと続けることができました。

 

中学受験をすると決めてから、

大手塾のいくつかで

公開模試などを受けては

先生方に通塾回数や時間など

詳細をきいて検討しましたが

結局、

習い事を辞めたくない一心で

通塾は毎度見送ることとなり、

小6の春以降は、

もう通塾する必要はないな

という考えに落ち着き、

自宅で受験勉強をする

スタイルでくることができました。

 

習い事の先生によると、

これまでに中学受験をするからと

6年生の早い時期にやめていった

子がたくさんいたので、

うちの娘もそうなるのではと

思っていたそうです。

それなのに、いつまで経っても

やめる気配はなく、

休む気配すらなかったので、

先生の方から、

「中学受験するならそろそろ

お休みされたほうがいいのでは・・・」

と娘にも、私にも、

提案されたくらいでした。

 

でも、娘も私も休む気はなく、

むしろ、

いつもどおりの日常があるからこそ

受験勉強も「日常」に組み込み、

進めてこれた気がします。

 

ただし、

コロナ陽性者が教室内で判明して、

自宅待機を余儀なくされるという

事態だけは避けたいため、

年明けから入試当日までは

欠席させていただきました。

(文科系・運動系の習い事両方)

 

そして、入試がおわり、

今も通い続けています。

 

 

今月、小学生として受けられる最後の

大事な試験があり、

入試のために休んでいた期間も

家で地道に自主練をしていましたし、

入試終了後は教室通いも再開し、

熱心に練習しています。

 

中学入試は、習い事の試験ほど

緊張しなかったというくらいなので

本人にとって、

どちらがどれほど重要だったのか

わかるってものですね・・・(笑)