明日から2月。
2月と3月のカレンダーを
掛けているリビングの壁には
群生するスイセンが現れました。
白と黄の明るい花色から
香りが思い起こされ、
気分も華やいできます。
日々散歩しているルートにある
スイセンはすでに
枯れていますが・・・^^;
春は近いですね。
さて、ひきつづき
入試を振り返ります。
過去問を使ったリハーサルを
2回、行いました。
1回目は冬休み中、
2回目は正月明けの連休中に。
入試当日の
起床予定時刻に起き、
出発予定時刻に家をでて
駅まで歩いていき、
乗る予定の電車をながめ、
ゆっくり歩いて帰ってきて、
入試開始時刻に過去問に着手。
当日と同じ時間割で全科目に挑戦。
全部解き終わってから、採点。
最初の国語の試験から
頭がフル回転できるように
早起きもして、
少し前から整えておきました。
そして、直前の2日、
学習は見直しにとどめ、
もう出ないであろう過去問は見ずに、
入試にでる可能性がある
塾で受けた模試を見直しました。
子ども3人の大学・高校受験を
経験した、私の友人が何度も、
「子どもの力は直前までのびるよ」
と教えてくれていたので
娘にもそう伝えていました。
そうそう、娘が直前に見直したこと、
入試でばっちり出ました。
模試ではなく、
問題集「実力突破」で2巡目も
正解できずに見直しをして覚えた問題
だったそうです。
さらに、
3学期始まってからの
小学校の授業で
ならったことも出たそうです。
娘本人の実感としても
「直前まで勉強してよかった」
と、先々まで
記憶に残るのではないかと思います。