小6の夏休みと冬休みは、

毎日の学習記録として、

開始時刻と終了時刻、

使った教材をノートに記していました。

 

 

やることまずありきで、

1コマ何分と決めなかったので

15分で1単元を終える教科もあれば

数十分かけて解く問題集もあり、

自分が納得するまで

集中して勉強していたように

思います。

 

それぞれの長期休暇の

学習時間合計は、

夏休みに6380分

=106時間強、

冬休みに3400分

=57時間足らず、でした。

 

塾に通っていると、大多数が

夏期・冬期講習に参加し、

家か自習室で課題をやるのですよね。

 

塾では、

夏休みの「自習時間」は

100時間以上!と

はっぱをかけられると聞くと、

「うちではそれだけしかやってない(汗)」

と、少々不安になりました・・・・

 

でも、勉強時間というのは

限りがあるので、

自分の伸ばすところ、

補うところに、

時間をかけるべきであって、

「自分は十分わかっているのに

だいたいの子が苦手なところ」

(=夏期・冬期講習で扱う内容)に

時間をさくのはもったいないと

思ったのも事実です・・・

(我が家では習い事の練習に

多くの時間を割きたかったので)

 

最終的には、

家で自分専用のスケジュールをたてて

学習をすすめてよかった・・・と

夏休みの終わり、冬休みの終わりに

親子ともども感じました。

 

子ども自身の目標が

はっきり定まっていたから

できたのかもしれません。

 

 

ちなみに、このノート、娘は

たくさんいただいていたお守りと共に、

入試当日鞄にいれて

持って行っていました。