立春はまだ先ですが、一昨日から
陽ざしがあたたかく、風もなく、
庭のお花もちらほらと
咲き始めました。
お出かけ日和とばかりに、昨日
進学先変更の届出も市役所で
済ませてきました。
さて、
冬休みにしたことの続きを
まとめておきます。
国語、社会、理科は
すでに書きましたので、
今日は算数について。
算数は娘が
一番得意としている教科です。
過去問に取り組む前の
五木駸々堂模試や
塾の冠模試(塾外生として受験)でも
特に問題なかったので、
冬休みは、過去問3年分と
「場合の数」の演習に
取り組みました。
場合の数は、
最後まで攻略できたかといえば
できずにおわりました。
入試に出るのはほぼ確実なのに
(実際出ましたし、今年は
予想以上に多く出題された印象)、
やってもやってもきりがない
という手ごたえでした。
他の教科が得意で算数がさほどでもない
という子にとっては、
捨て問と判断する大問かもしれません。
でも、娘にとっては攻略したい
分野だったと思います。
冬休み終盤から入試直前までは
場合の数の
基本的なパターンだけを復習して
解くスピードと正確さに重点をおきました。
最後に行った過去問演習は
最新年度のもので、
目標の9割以上を得点できて、
そこそこ自信をもって
当日臨むことができたように思います。
3年前に初めて赤本をみたときに
「こんな問題、7割どころか、5割も
得点できそうにない。
6年生になったら解けるんだろうか」
と不安になったことが
今となっては懐かしいです。
それでも、娘の場合、
中学受験算数の学習は、
楽しかったといえそうです。
お気に入りの学習本を
家でひとり読み進めて、
小6までの算数を5年生になるまでに
おおよそ学び終えていた上、
まだまだ難しい問題に挑戦したいという
意欲が入試まで続きました。
6年生になってからの1年で
使ってよかった!と実感したのは、
「実力突破 計算と一行問題」と、
スタディサプリでした。
知っていれば、
もっと早くから使いたかったです。