関西の中学受験においては

1月15日が統一開始日でしたので

我が家でも週末に本番をむかえました。

 

当日はもちろんですが、

前後に印象的なこともあり、

おいおい記していく予定です。

 

まだ途中の冬休みの話を

先に完結させますね^^

 

社会と理科の勉強については

すでに書きましたので、

今日は、国語について。

 

初めての冠模試(小5)では

唯一、時間が足りず

空欄を埋められなかった教科で、

あの時の悔しさは忘れずに

いたと思います。

 

話を少し前にもどして、

夏に、問題集を使った勉強と並行して

たくさん本を読みました。

入試の題材文候補をまぜて

40冊くらい、かな。

 

題材文になりそうな本というのは

やはり魅力があり面白いですよね。

本の分厚さもなんのその、

引き込まれていました。

 

このあと、

読むスピードは確実にあがりました。

模試でも、物語文の読解に

少し自信をもったようです。

 

残るは、説明文の対策でした。

 

冬休みは毎日

説明文の読解問題を解くことを決め、

加えて、

予め図書館で借りてきていた本の中から、

好きな本を選んで読むことにしました。

 

ほとんどが岩波ジュニア新書と

ちくまプリマー新書です。

理系と文系、それぞれから

見繕って20冊くらい借りたと思います。

(読んだのはさすがに数冊どまり)

 

また、解く技術として、

「選択肢問題の徹底攻略」と

「記述問題の徹底攻略」を

娘も私もざっと読んで

学ぶところがあり、

活かせた気もします。

 

それから、記述と作文の対策として

天声人語の音読をしていました。

あっというまに読めるので

私が洗濯物をたたむ間に

「読んできかせて」とお願いして

読ませました。

 

ただ、日によっては

読ませたくない内容のものもあり、

先に目を通してから新聞を渡していました。

 

例えば、大学入学共通テストの話題で

「僕の人生かかってますから」という

学生の言葉が紹介されていた日は

娘の入試直前に読ませるには

適さないと感じて、やめました。

 

過去問挑戦では、

6割得点が7割、8割へと

点が取れるようになり、

最後にやった最新の過去問では、

娘なりの最高点が出せて

本人も手ごたえを感じていました。

 

なお、過去問の採点に関しては、

私なりの考えで、

冬休みの前後で基準を変えました。

 

冬休みまでは、

推定配点が2点と書かれている問題を

間違えれば3点引き、

1点問題と書かれていたら2点引く、

などと、厳しめに採点していました。

入試直前の冬休みに入ってからは、

自信をつける時期だと思うので

推定配点通りの採点にしました。