冬休みの勉強で顕著に伸びるのは

理科と社会ですよね。

 

理科は①で書きましたので

今回は社会について記します。

 

夏休みに

「教科書ワーク」とともに一巡した、

中学受験の基礎的な学習書

「社会のまちがえるところが

すっきりわかる」を使いました。

 

この学習書は、

見開きの左ページに要点のまとめ、

右ページに問題があります。

(左ページから問題が始まっている

こともあり。)

 

娘が解くときに

左ページのまとめを見てしまわないよう、

右ページのみを事前に全部コピーして、

毎日取り組む「プリント」として用意

することにしました。

 

1ページがB5サイズなので、

右ページのみを

等倍でA4サイズにコピーし、

上部のあいたところに

左ページに載っている問題を

書き写しておきました。

 

1日に3~5枚ずつくらいで

どんどん進め、間違えたところを

娘が自発的に「復習」といいながら

用語ノートを作って、

頭の中を整理、暗記。

 

練習問題は、夏から

三巡したことになります。

 

さらに、いつもの一問一答を

空き時間をみつけて

何度も行いました。

 

過去問は13年分をやって、

得点は8~9割と、安定してきました。

合格者平均点は継続して越えており、

満点が出せた年度もあり、

本人も手ごたえを実感したと思われます。

 

やはり、社会科では、

かけた時間と得点は比例しますね・・・

 

3学期が始まっても、復習と、

暗記の確認は続けています。