年末年始はまったく更新できませんでした。

 

改めまして、

新年おめでとうございます。

まだ新型コロナウイルスが

広がりを止めない渦中にいますが

できる限りの対策、協力をして

前進していきたいですね。

 

さて、

もう目前となってきた中学受験。

 

冬休み前からの記録を残すべく、

記しておきたいと思います。

 

冬休みに入る前に、

娘の要望で

理科の新しい問題集を購入しました。

(新しいものに手を付ける時期では

ないというのが、

中受の常識かもしれません。

わかっています・・・・)

 

ただ、

理科は得意科目ですし、

過去問においても特に問題なく

とけていたので、

娘が「好きなことを好きなだけ」

勉強すればいい、

と私は考えていました。

 

あまりにも時間をかけすぎるなら、

他の科目に時間を割いたほうが・・・と

心配になったかもしれませんが、

1日に30分ずつ進めていたので、

受験勉強のモチベーションを

自分であげていく引き金にも

なったのでしょうし、

特に問題はなかったように感じます。

 

過去問をやってみて、

娘は「もっともっと勉強したい」と

感じて、

新しい問題集を欲しがったのだと

思います。

(Z会の教材は一冊にまとまっていないし

自由自在の問題集は、問題が多すぎて

やり直す気にならなかったのかも。)

 

一緒に書店にいって選び、

「実力突破」を購入しました。

(算数の一行問題でも、

このシリーズを使って学習し、

ぐんと伸びたのは記憶に新しいです。)

 

入試前までの予定を立てて、

計画的にとりくみました。

なにしろ、好きな勉強なので

毎日、最初にとりくみ、

スムーズに1巡目を終え、

間違えたところを中心に、2巡目。

そろそろ終盤です。

 

今までと学習姿勢で違うところは、

まる付けが終わると、

解説も隅から隅まで目を通し、

マーカーまで使って読みこんでいるところ。

 

ここまで使いこむなら、

新しい問題集を買ってよかった!と

思えました。

 

 

冬休みの記録、後日②へつづきます。