過去問題集は
三年前の問題からはじめて、
どんどん古いものに挑戦してきましたが、
意図的にとばしとばしやっています。
とばした年度の中に
国語の文章が
著作権の関係で省略されている
ものがありました。
(赤本と白本をもっていて、
省略があったのは
白本:数英出版)
一年分くらいなくても
いいかと思っていたのです。
しかし、ふと手に取って
出題文のタイトルを目にして
驚きました。
偶然にも、
冬休みに読んでみようと
借りてきていた図書の中に
出題本を発見!!
こうなると、
問題を読んで、
「傍線部の語句」や「傍線部の文章」から、
出題された範囲の特定ができるだろう、
と考えつきますよね。
病院の待ち時間に読んで探そうと
目論み、持っていきました。
腰を下ろして、いざ!と
開けてみましたら、
即座に見つかりました(笑)
待ち時間は、
探す手間にかけるのではなく、
出題がどこから始まるのかを
探す時間となりました。
論説文ですからね、
結論が述べられている最後かな、
もしくは、
出だしで話を広げる部分かな、
目次から探せるかも・・・と
推測できますものね。
最終章でした。
帰宅して、
ストレートタイピング。
その後、
虫食いや、文章のはめ込み問題、
漢字の記述問題など
加工して、
抜けていた部分の補完終了。
本を広げて読んでいる間に
内容を把握できたつもりでしたが、
タイピングしているときの方が
詳細に頭に内容が入ってきました。
一言一句、漢字もしっかり確認して
追いかけるからですよね。
(親の私が読みこんでどうする・・・笑)
楽しい作業でした。