先日投稿した公開テストの話で

算数の計算問題で失点して

満点を逃したと書きましたが、

問題と解答、答案用紙を並べて

チェックしてみたところ、

仮分数を帯分数になおして

いませんでした・・・・

 

帯分数に直すよう、

きちんと問題用紙の最初に

指示されていますから、

Xになって当然です。

 

 

それから、別途、

過去問でも

驚くことがありました。

 

今はどんどん古い過去問に

挑戦しており、

この前、算数で初めて

合格者平均点を割るという事態に!

 

納得がいかない娘は、

即座に解説を読み、

「うそー!?」と驚嘆の声。

 

「円周率は3で計算しないと

いけないなんて!

ありえへん、ありえへん・・・!」

と驚いていました。

 

そうです、

10年以上前の算数問題では

円周率が3だったり、3.1だったり

するのですよね・・・・

 

あぁ、そういう時期が

あったなぁとは思い出しましたが、

娘がテストで遭遇するとは!

(過去問が古いから当然か・・)

 

社会の過去問では

統計や歴史認識が古かったりするので

先に親が問題を見ておくように

していましたが、

算数はノーチェックでした・・・・

 

 

公開テストと、10年以上前の

過去問でわかったことは、

「問題の指示をよく読め」

という基本的なことでした。

 

現在、過去問挑戦は、

ところどころ年度を飛ばしながら

遡ってやっており、

11年前のものを終えました。

一番古いものまで到達したら、

今度は

最新版へむかって

とばしてきた年度に挑戦です。

 

国語の問題にようやく

慣れてきたのか、

8割の得点が出るようになってきました。

文章を読むスピードはまだ

私の方がはやいですが、

問題を解くスピードは

娘の方がはやくなったかも。