コロナの感染状況を鑑みて
延期を余儀なくされていた修学旅行。
例年とは行先ががらりと変更され
児童の実行委員活動もなくなり、
各場面での感染対策と
確認事項が重なる中でしたが、
学年児童全員そろって
無事に出発し、
無事に帰ってきました。
クラスでひとりでも行けなくなると、
理由によってはまた延期になりますし、
ただの体調不良で
ひとり欠席となっては、
後日の振り返り活動に入れない、
思い出話に入れない、
まわりも気遣う、などなど
尾を引きますから、
体調管理に気がはっていました。
そのためか、
出発の見送りにきた
保護者の間では、
とにかく無事に送り出せた!
という安堵感が出まくりでした(笑)
睡眠や食事、外出など
保護者全員が
普段以上に気をつけて過ごして
これたのだろうなぁ・・
と、本当にうれしかったです。
細やかにおたよりを出して
保護者にほどよい緊張感をもたせて
くれた学校にも感謝です。
肝心の子どもの反応は、
やはり喜びもひとしお!
訪れた先々で
めいっぱい集まった思い出を
次々に話してくれました。
そして、やはり、
楽しく一緒に過ごした友人たちと
このままずっと一緒にいたいなーと
いう思いが芽生えたようです。
(やっと?!という気もします・・・苦笑)
親としては、
この先も一緒にいたい!と思える
大事な友達が娘にできることを
もちろん、ずっと願ってきたし、
今まわりにいる友達がそうなるかも
という思いも抱きつつ
見守ってきたので、
娘の素直な感情の芽生えを
歓迎しています。
毎日のように一緒に遊んできた
友達に対して
もしも、こんな感情が生まれずに、
勉強さえできればいいと考えて
進学するようでは、
我が家の子育てとしては
片手落ちという気がするのです。
娘がそういう思いを持ったうえで、
自分が目指してきた進路へ
進んでいくのか、やめておくのか、
何を優先してこの先進むのか、
改めて考えるときだと思いました。