学校でライバル視してくる男子が出現したり、先ほどの投稿で書いた応援団のこともあって(すみません、アメンバー限定記事です)、漢字学習を継続して頑張っている娘です。学校の宿題に関しても自分なりに工夫してより深く勉強できるように時間をかけて調べたり、練習したりするようになりました。
入試レベルの漢字問題については、2月からの6年生向け模試において、半分正解すれば喜んでいるというレベルだったのに、少しずつ力がついてきているなぁと実感しています。
そこで試しに、過去問4回目で使う予定の超難関校の国語問題から、漢字問題だけを渡してみました。
さすがに、全問正解はまだでしたが、90%正解!
やればやるだけ、子どもの力はついていくのですね。
(それに対して、自分の記憶力と理解力の衰え・・・・いや、まだ抗います!!笑)
本文はここまでで、
以下は、ちょっとしたできごとの話です。(どうでもいい記録)
今朝、普段あまり行かないスーパーに買い物に行ってきました。品揃えが豊富で、お手頃価格なので地元では結構人気のお店です。その分、日により、時間帯により、レジ待ちの列が長いし、なにより人が多くて、今は足が遠のいてしまっています。しかし、緊急事態宣言も解除されましたし、今日はおいしそうなウナギの広告につられて行ってしまいました(笑)
会計時に、レジ係のコード読み取りが終わると、不意にそばの初老男性が話しかけてきました。
「良かったら、私の分をあなたのポイントにつけてもらっていいですよ。私はポイントカードを持っていないので。」
え?
自分はポイントカードを持っていないけど、持ってる人はポイントがたくさんたまると嬉しいのでしょ?という考えからの厚意だったのでしょうか。でも、他人の支払いを自分のポイントに加算してもらうとか、それを良しとするとか、ありえないと思うけど・・・
「私もポイントカードは持っていないんです」と会釈してその場を離れましたが、あとになって、私の買い物かごがてんこ盛りだったので、「大家族の食費をやりくりしているお母さん」、もしくは「ポイ活にいそしむおばちゃん」と思われたのかなという気がしてきました。
いずれにせよ、余計なお世話ではありましたが、気のよさそうなおじいさんでした。毎回あんなふうに誰かに話しかけてるのかしらん。顔をよく見なかったけど、もしかして町内の人かしら、はたまた、うちの父も外面がいいのでしてるのかも・・・と思考があちらこちらにおよびました。