先週末は、定期的に受けている模試でした。

 

毎回出題範囲が設定されており、

塾に通っていない娘でも

出題範囲にあわせて学習を進めていれば

塾の公開テストのように「まったくわからない」

ということはない内容でした。

 

でもそれは今回まで。

 

次回からは中学入試で扱われる全範囲が

対象になるので、

いよいよ本番が近いのだ、と

感じずにおれなくなってきました。

 

(何の模試かは記していませんが

 わかる方にはわかりますね。笑)

 

 

娘は今回、4教科それぞれに

目標の点数を掲げていました。

気が付くと、初めてのことでした。

 

でも、秋以降は思わぬ落とし穴がある

模試みたいで、、、、、

教科によってはドボン!が考えられるので、

声掛けを間違えないようにせねば、

と思っていました。

 

8月末から受験者数がどっと増えています。

つまり、大手塾の公開テストと同日開催のため

この模試を受けてこなかった子達が

秋から参戦してきて、

上位層(たぶん上位層)に割り込んでくると

思われるのですよね。

だから、我が子の偏差値は

いくらかさがるでしょう。

 

さらに、

模試受験者の全体平均が40点を下回る

教科があるという履歴をみつけました。

 

そのあたりを知っておかなければ、

受験した我が子が必要以上に

落ち込むことになると予想できます。。。

 

 

 

案の定、

模試受験直後の娘の顔は

少し曇っていました。

掲げていた目標点に遠く及ばない科目が

出てきたようです(社会)。

 

でも、今回の模試にはこういう背景があり、

大勢が答えられない問題が出る回らしいし、

気にしなくて大丈夫だよ!と言ってあげると、

ほっとしたようでした。

 

その後は、

算数で一番最後の問題が解けたと

喜んでいました。

 

似た問題に以前、

家の問題集で挑戦して、撃沈しており、

解説をみてもわからなかったのです。

それが、いつのまにか解けるようになっていた、と。

 

今回の模試で一番うれしい発見でした。