令和3年度は、5月27日に実施だったのでしたね。

すっかり忘れたころに結果が返却されました。

 

娘は、国語の記述問題で書いた答えが

どのように判断されるのかを

楽しみに待っていたようです。

 

受けた当日は、たしか、

「字を丁寧にきれいに書いてたら

時間がギリギリになった!」と

話していましたが、

気になっていたのはそこだったのですね。

 

さて、結果をみると、

その一問もマルがもらえたことがわかり、

ニコニコしておりました。

 

日々対峙している

中学入試問題の記述では

部分点しかもらえないことを

幾度も経験し、

厳しい採点を想像していたのでしょう。

 

 

その日の夕刻、

習い事の帰りに娘の友達と会いました。

 

「娘ちゃんのおかあさん(私のこと)!

聞いてー!

全国テストの結果がかえってきて、

算数、わたし1問しか

間違ってなかった!」

 

その満面の笑み!

友達のお母さんにまで

報告する喜びよう!

(勉強の話だけじゃなくて、

日々のあれこれをいつも

話してくれるけど。笑)

 

彼女は、これまで

「通知表は一番右側に○が

集まっている」と言うくらいに

勉強はまったく得意じゃなかった。

算数はしょっちゅう娘に聞きにきていたし、

漢字練習を娘と一緒にしていても

途中で抜けていつのまにか私がいる

キッチンに来ていた。

 

低学年から近所の塾に通い始め、

放課後毎日うちに遊びにきては

塾へ直行していた時期があった。

でもそこでは全然のびなくて、

少し遠いところに移ったらしい。

最近では、

「新しい塾がとても自分に合っている」と

娘に力説してたのを私もそばで聞いていた。

 

「よかったねえ、

頑張ってたもん、成果がでたねー!」と、

私も興奮しながら話すと、

ニカっと笑い返してくれました。

かわいい。