連休中は観光地が大勢の人でにぎわい、高速道路では何十キロにも及ぶ渋滞が起きているというニュースがテレビで流れていましたね。緊急事態宣言発出中の地域であってもなんのその・・・我慢の限界でこれ以上自粛していたら精神を病むほどの人もいるのでしょうし、特段考えもなく休日だから出かけたという人もいるでしょう、くらいに考えてニュースの映像を見ていました。感染して苦しんだことがある人たちや、医療従事者の方々の目にはどんなふうに映ったのでしょうね。

 

大方がきっとそうなのでしょうが、我が家は県境をまたいでの家族での帰省をずっと控えています(親に手助けが必要になった折には、夫も私も自分の実家にひとりで帰っています)。 旅行に関しても、目的地リストがたまっていくばかりの状態。我が家の場合、娘の性格によるところが大きく、平時なら外食や旅行でお出かけするのはたいそう喜ぶのに、県内・市内のコロナの感染状況を常に把握していて、頑として行こうとしませんから。ただやはり、ストレスは相当たまるみたいで、自分なりのストレス解消ができる趣味の時間はたっぷり取っているようですし、私も時間帯を見計らって屋外へ連れ出したりするようにしています。

 

さて、第一志望校の過去問を先日したばかりですが、連休中に他校のものにも挑戦してみました。

 

第一志望校と同様、娘がまず最初に手を付けたのはやはり算数。そして理科。最後に国語(笑) 今回も算数と理科の得点率は同じで、しかも、前回の第一志望校とほぼ同じ得点率! 理科で10分余ったのも同じ。 さらに驚いたのは、国語が満点まで数点という出来。しかも国語で10分も時間が余るという・・・・

 

このレベルの国語の問題ならほとんど誤答なくできるけど、もう一段階あがったレベルの問題になると躓くんだな、と明確になりました。難易度の差がどこでうまれているかを探ってみると、なかなか面白いです(分析は母の役割)。

 

小6になる春休みに体験で訪れた塾で、難易度の異なる中学受験問題をさせてくれまして、教室長の先生が「ざっと見たところ、国語の偏差値は60から65ですね。」と言われました。そして、国語はあとまわしで大丈夫だから、先に理科と社会をひととおり終えたほうがいいですよとアドバイスされたのでした。そのありがたいアドバイスを今また思い出し、本格的に国語のレベルアップをする時機到来だ・・・と感じました。