塾の先生のアドバイスでは、過去問題集は赤いのを買うようにということでした。白いほうが実際のフォームに近くて使い勝手がよさそうなのですが、配点が書かれていないのですよね。(通塾生には塾で過去問の採点してあげますよという話でした。)
我が家では、赤いのと白いのと、両方買ってみました。フォームに慣れるためにも、実際の形式に近い紙でまずやってみたかったからです。
第1回目は、事前に出題内容の確認もせずに適当な年度のものを渡しました。国語以外の3教科は、「やりたい」と言った当日に終え、国語は週末に。
採点の結果、やはり国語は時間が足りずに全部解くところまでいけず、理科で余る時間を国語にスライドさせたい!と思うくらいでした。得点は、国語だけ合格平均点に届かず。 肝心な4教科合計点では、なんとか合格平均点をこす出来となりました。
理科は、たまたま得意分野が出ていたのでしょう、90%という高い得点だったので、別の年度だとがくんと得点が下がる気がします。次回がちょっとこわくなりました。
あとで、赤い問題集と白い問題集の解答例を比べてみました。国語の記述の解答例が異なるので、国語の先生でもない私が採点する際に採点基準がなんとなくわかってよかったです。両方買って無駄だったかなと思っていましたが、親が採点する際の助け舟となりました。算数の解説や図解がけっこう違っているのも、わかりやすい方を使って見直しできそうですし、無用の長物にはならずにすみました。
* 赤い問題集は英俊社、白い問題集は教英出版、でした。