夏休みが終わって、模試もうけて以降、娘は一休みをしており ました。そこへ、学校でライバルが出現したらしいのです。
授業中の様子から勉強ができる子はだいたいわかるもので、娘は「〇〇は社会が得意で・・・」「〇〇はどんな方法で解いてるのかわからないけどめちゃめちゃ計算がはやい」「〇〇は文章が上手で作文がすごい」など、家で話してくれます。そのうちの一人の男子が娘に負けじと追いかけてきているという話でした。
テストになると、早く解き終わった子に、追加の応用問題、それができるとさらには、先生がどこかで見つけてきたという難問が渡されるそうです。娘はそういうのが好きで、先生と勝負とばかりに、はりきるようです。
それを見ていた男子のひとりが、闘志むき出しで追いかけてくるようになったのだとか。わかりやすい子なのでしょうね(笑) 気づいた娘も、「ぜったい負けたくない」と言い出しまして、朝早く起きて勉強するようになり、今日も闘志もやして登校していきました。
切磋琢磨できる相手ができて、楽しみです。