オリンピック・パラリンピックの開催には、新型コロナの感染状況からして諸手をあげて賛成できずにいました。しかし、開催となれば、家で静かに応援しようと考えていたので、開催期間中は、家族でテレビとラジオで視聴。

 

娘は中学受験を目指しており受験生といえば受験生なのでしょうが、6年生の今、ぜひ見て多くのことを感じてほしかったから、テレビは自由に見せました。特に、娘が好きなスポーツや気になる選手が出場する競技に関しては、オリパラどちらも放映時間をきっちりチェックして、視聴予約もして見ていました。きっと一生心に残る感動を覚えたと思います。

 

そして、パラリンピックが閉会した日曜日、「過去問にとりかかろう」ということになりました。夏休みの学習をひととおり終えたら、過去問に挑戦して、手ごたえをみて、2学期の学習計画を見直そうというのが夏休み前の算段で、「そろそろ挑戦してみる」と、娘が言い出したのでした。

 

一応、模試ではずっとA判定が出ており、「今過去問に挑戦してみて、落ち込む程手が出ないということはなかろう」という、親目線での見通しはあったので、OK、やってみようということになりました。

 

といっても、始めたのが夕方だったので、ひとまず得意の算数から。そして、理科、社会と取り組んで、国語はあとまわし(笑)

 

結果、算数は65%、理科90%、社会75%の得点率。

 

いずれの教科も、合格者平均点を上回りました。

過去問題集を買った当時は、こんな問題が解けるようになるの?と疑問でしたが、なんとかなってきたかなと、うっすら手ごたえを感じました。

 

夏休み前に不安があった社会をたいそう頑張ったことで、これほどの成果があったということに驚きました。 一方、算数の問題は、量が多い上にやはりハイレベルなので、思っていた通りの手ごたえ。ただ、本人の一番好きな教科でもあり、まだまだのばし甲斐があると感じているようなので、このまま毎日の取り組みを進めていきたいと思います。 

 

ところで、国語はいつするのかな・・・・(笑)