週末に受けた模試があとをひいております。

 

国語の出題文が気に入ったという娘が、あれやこれやと思い出しては、印象深かった内容を毎日話してくれます。そして、ついには、私も読んだほうがいいと勧められました。テストの出来はいつも同様芳しくなかったようですが、読んでいて嬉しくなる文章に出会えてよかったね、ということにします(笑)

 

そういえば、今回も帰宅早々に自己採点をしていました。

国語→ 算数↓ 理科↓ 社会↑ だったようです。全体的にみると点数では前回ほどは良くなく、今までの平均くらいかなという感触です。

 

 

さて、表題の全国学力調査の結果と分析が、昨日の新聞朝刊に出ていました。興味深かったのは、アンケートの調査結果です。

 

自宅にある本の冊数を児童・生徒に尋ねたアンケートから、冊数と子どもの学力を重ね合わせて、学力の比較をした結果が示されていました。家庭にある本の多さと子どもの国語力が比例するのはなんとなく想像できますが、相関関係が数値で表されたものを見るとかなりの差でした。

 

家庭にある本が0~10冊と答えた児童の国語正答率は53.8%、501冊以上と答えた児童の正答率は71.2%だそうです。

 

我が家ではどうなのか・・・・

 

私 「新聞にこんな調査結果が出ているよ。

   うちの家には何冊本があると答えたの?」

 

娘 「100~150冊。」

 

私 「ぷぷぷ、やっぱり!(笑) 500冊は軽くあるよ。」

夫 「うん、あるね。」

 

 

 

夫の蔵書が多くて、本棚に入りきらずに箱に入れている本が多く、私の本も大方が箱に入っているのです。600冊は超えると思うのですが、娘は箱に入った本の存在は知らないのですよね。ただし、逆から考えて、娘の国語力からすると、我が家の蔵書は100冊程度の影響力しかないかもしれませんので、アンケートの答えは間違ってなかったかもしれません(笑)