秋雨前線が停滞し、何度も「線状降水帯」の字を新聞紙面でも目にした夏休み後半。緊急事態宣言下ということもあり、エアコンは除湿モードをつけっぱなしで家にいて、子どもは習い事の教室に行くくらいの外出でした。スポーツ系の習い事で思い切り体を動かせるのが本当にうれしそうで、続けていてよかったです。
さて、家庭学習は後半に入ってから、社会が遅れ気味。そして、作文(Z会)も滞り始めました。
やはり、学校で習っていない単元、それも得意でない社会の分野をひとりでテキストを開いて勉強していくのは困難なんだろうなという印象です。そこで、動画は見なくても大丈夫と豪語していた娘にスタサプを一緒に見ようと声をかけ、見始めました。動画をみたあと、テキストの問題で復習して、教科書ワークに向かうという流れにしました。
作文は、前回投稿した「アウトプットの報酬」(すみません、アメンバー限定記事です)に記したのですが、Z会の教材や添削問題にかえて、別途、作文を書いて送ったので、夏休み中には宿題とあわせると3枚仕上げたことになりました。
計画表で進行が滞ってしまっている項目については、夏休み中に仕上げられるよう、終盤で巻き返していきたいところです。
得意の算数は、前半に終えたいと考えていた「実力突破 計算と一行問題(発展編)」の2巡目が終わり、ステップアップとして「プラスワン算数」に入り、中学数学さきどりは現時点であと1ページで終了というところまできました。方程式が使えると、中学受験の入試問題で解きやすくなることは少なくなさそうですし、とにかく、楽しく進めているのが何よりです。
理科も、夏休みに計画していた学習を終えて次の段階に入りました。さすがに、好きな科目はどんどん進みますね(笑)