6月と7月は、公開テスト・模試・冠模試・検定試験・・・と週末の試験続きです。

 

理科と社会に手ごたえを感じるようになってきたことで、模試に対する向き合い方に変化がでてきました。これまではだいたい、得意の算数のみ行っていた自己採点を、その日のうちに全教科チェックするようになりました。成績があがってくると、間違いも少なくなってくるわけで、答え合わせもはやいし、すぐにできるなら見直しもしようとなるのですね、相乗効果といえそうです。自己採点では、甘く考えているとしっぺ返しがくるとわかっているようで、記述部分など、辛口採点をしていました(笑) 

 

ただ、自分がよくできたなら他の人たちもよくできたのでは?と考えそうなものですが、我が子にはまだそんな客観的視点がないようです。偏差値や順位が記された成績データが届いて、しょぼんとならないよう、なんと声をかけるか考えておくことにします。