通塾をしていない娘にとって、公開テストや模試は、未習の単元が出題されて手が出ない大問があるのが常でした。それでも、満足できる結果(偏差値や志望校判定)を出していたので、本人も嫌がらず、むしろ楽しみにテストを受けてきていました(なんといいますか・・・多少できなくてもへこたれない上、よいところだけをピンポイントで見られる、おめでたさがある子なので)。
小6の6月になって、今回初めて「未習単元がない」という状態で模試を受けることができました。だから、嬉しかったのでしょうね。そりゃもう、結果をいまかいまかと楽しみにしていました(笑) ひととおり勉強した中から問われるわけですし、割とできた手ごたえがあったそうで。
で、結果はどうだったのか?
まずは、算数から見ます。
点数少しあがり。偏差値も少しアップ。
正答率10%程度の問題が解けたり解けなかったり。
次回は満点狙いでしょう。(今回も狙ってたかもしれない)
次に理科。
未習単元がなかったことで、大幅に点数アップ。
偏差値は9以上あがっていました。
ただし根本から理解不足と思われる単元が発覚。
地道に復習すべきところがわかりました。
苦手意識を克服してきた社会は、
復習の成果がでたのでしょう。
理科ほどではないけどぐっと成績アップ。
偏差値は初の65超え。
しかし、国語が、ずっこけ。
伸び悩みといえそうです。
ことば・漢字・読解、
それぞれにXがあり、
撃沈とはいかないまでも、
足をひっぱる形でした。
そんなわけで、
4科総合の合計点も偏差値もあがり、これまでずっと、2科の偏差値>4科だったのが、逆転。
第一志望校の合格判定は現在までA+を維持できており、第二志望校(受験予定はない地域最難関をお楽しみで書いている)の判定も1段階あがりました。
夏は、国語もたのしく学習をすすめられるようにしたいところ。とっかかりやすい問題集を用意してあり、地道に取り組むよう指導してみます。
といいつつ、夏ならではのお楽しみイベントを予定に組み入れました。勉強はするけど、そればかりはできないし、するつもりもなく、楽しいことがあってこその夏休み!そして、楽しみがあるからこそ、集中力が高まるし、心身の健康を維持できると思っています。(だからやはり、夏期講習といえども、時間にしばられ宿題に追われそうな塾には通えないです。) 学校の宿題も例年同様、とくに自由研究や工作など、満足いくまである程度の時間を確保して取り組むと思われます。