「宿題なくして、自主学習だけにしてほしい。」
と家で娘がぶつくさ言うのです。
とにかく、宿題が面倒だと・・・
宿題と一口にいっても、いろいろあるので
「どの宿題が面倒なの?」ときくと、
「算数!」
「もうわかってることを何度もするの、面倒。」
4、5歳のころに一度、
公文の教室に体験にいって
同じような問題を延々と解くのをみて
絶対嫌だと言って、
まったく興味を示さなかったもんなー
と思い出しました。
一理あるといえばあるね。
我が子には無駄なことだから
宿題はさせませんと断言する
親もいるらしいけど、、、
私はそんなことは思わないし、
言う気もさらさらないと話したうえで、
「算数の宿題には何分かかるの?」
と訊くと、
「1分くらいかな。」
そんなわけないでしょ!
「うーん、2分かな。」
「それくらい、やりなさい!
その2分以上に、
無駄に過ごしている時間が多いじゃない?」
「えへへへ。」
完結しました。
※国語の宿題はたまに難しいことがあり
辞書をひきひき取り組んで、
面倒だといいつつも 頑張っています。
他教科の宿題には文句いわず。
ついでに、
「そういいえば、低学年の頃も
宿題がいやだ、面倒だといって、
テーブルの足をけったり
文句言ったりしてたよ。
今はテーブル蹴らないね」と言うと、
「もうそれは言わないで」と
過去の行いを恥ずかしがっていました(笑)