5月の家庭学習では、曜日を決めて「理科」と「社会」の学習を進めると言っていた娘ですが、予定どおりに進んだのは「理科」だけでした。
「社会」は、学校の授業よりは先行しているけれど、、、、という程度。(進捗は本人のやる気次第)
「算数」は、中受レベルの一行問題を毎日。
「国語」は、語彙や漢字、読解など、日々取り組めるテキストや問題集があるにはあるのですが、学校で出される宿題の内容がよく、「これで十分かも」と思っていたので、入試レベルの物語文と思われる本を手渡す程度しかサポートはしませんでした。 先日記事に載せていた本に「関西の公立小学校は宿題が多い」と書かれていましたが、娘の通う学校でも、よい宿題が出されていると感じています。
ひと月で見ると、受験するという割には学習量がいつになく少なく、やはり、模試がなくて気が緩んだというのが否めない感じです。コロナ禍で学校生活にもいろいろと制限や変更があって、友達とも思うように遊べない日が続いているので、家での時間はあれども一時的にものすごく頑張れるときもあれば、そうでないときもあり、たまるストレスを上手に発散したり、昇華させるために使う時間も必要だったと感じた月でした。
ただ、自由なテーマで学びを深める「自主学習」は、のめりこむように時間をかけて取り組んでいました。実験やフィールドワーク、調べ学習、読書後の考察、、、なかなかユニークな自学帳になっているかも。
6月は、模試もあるし、習い事の認定試験もあり、特に後者には力が入っています^^