先日、テレビで「ラ・サール」の文字を見て、娘は知らないだろうと思った私が、「偏差値が高いラ・サール学園という男子校があって・・・」と説明し始めたところ、横から夫が・・・・・
「今どき、男子校なんてない、ない。」と、笑いだした。
え?
「灘も、星光も、東大寺も男子校じゃない? 女子校なら、京女や四天王寺、神戸女学院があるし。」と、私。
すると、またもや夫が、
「ジェンダーの平等とか言ってるこの時代に、男子校、女子校のままなんて、時代遅れやん! もう皆、共学になってるはずや。わはは。」
うそでしょー?!
まさか!と思って、調べたら、ちゃんと(?)男子校と女子校のまま。 あてにならない夫・・・
その翌日。
いつものように娘と私で例の「算数一行問題 29日目」の競争をして、娘の勝ち。正解した2問は灘中で出題されたものだった。
「やったー、灘中の問題が解けた。受験したら受かるわー!」
いやいや、受験できません!願書も受け付けてもらえませんから!(笑)
親も親なら子も子・・・能天気な話は続くのでした。
ちなみに一行問題集は、昨日でパート1最終日に到達。
後半は、上記のとおり灘中問題などが出てきて、難しく、時間ギリギリだったり、足りなかったりで、頭フル回転しました。しかも、最終日の問題は娘も私も1つも正解せず。今日もう一度挑戦してみることにしました。
そして、明日からパート2(偏差値60~65レベルの入試でよく出る問題)に突入です。一日分の量は少なすぎるくらい少ないのですが、ルーティーンとして毎日やるにはちょうどよく、スポーツなどでへとへとになって他の勉強が手につかない日でも、この問題集だけは喜んでやっています。頼りない競争相手でも、いないよりはましなようで、勝ち負けを楽しんでいる様子です。