記事タイトルに、タケノコ並みと入れたのは、つい最近目にしたせいかもしれません。こんなところに?!と驚いたのですが、見渡すと、そばにちゃんと竹藪があり、竹藪までのルートにもいくつか生えていました。根のないところには生えてこないですもんね。

 

前回の投稿では、歴史への興味について書いたのですが、今回は公民分野です。

 

娘は今、公民分野を小6の授業で学んでいるところです。家庭学習としては、ひとりで予習をしていますが、新しく知った言葉や、あやふやになりそうな言葉、ごちゃまぜになりそうな数字がいろいろ出てきているので、親のサポートとしては、一問一答などにつきあってあげたいなぁと考えています。

 

予習中に興味を持ち始めたおかげで、娘のアンテナが伸びてきて、ニュースにも敏感です。新聞に関しては、「こども新聞はもういい。中高生新聞を読みたい」と要望があり、購読紙変更の手続きをしました。興味があるニュースは一般向け新聞でも読んでいるし、興味の芽がポコポコとでてきていると感じます。

 

そんな中、目に留まったのが「ニュース時事能力検定」です。(算数検定の受験結果確認からのネットサーフィン)

 

 

2021年度版ニュース検定公式テキスト 「時事力」発展編(1・2・準2級対応) [ 日本ニュース時事能力検定協会 ]

 

2020年度版ニュース検定公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級対応) [ 日本ニュース時事能力検定協会 ]

 

 

ひとまず、小学生から高校生向けと書いてあった、最下級の5級を試しました。

 

最初は、「合格点とれなさそう・・・」と言って、やる気なさげでしたが、「できる問題が結構あるよ!やってみたら?」と渡してみたところ、意外にも、過去問で満点がとれました。45問あり7割以上正解で合格となり、結構ゆるい問題も多いですけどね。娘にとっては、1か月、あるいは1週間のうちに覚えた事柄が問題として出ているようで、解けたことがうれしかったようです。苦手意識を持っていた分野だったので、(最下級問題であっても)検定試験のボーダーをゆうゆうと超えて「できた!」という自信を持ててよかった気がします。

 

実際に検定試験の受検までは必要なさそうですが、社会の勉強においてクイズ感覚の「お楽しみ」になり得る気がしました。つまり、今は社会の勉強をしている合間に休憩がてら算数という状態ですが、ニュース時事能力検定をお楽しみクイズとして、他の教科勉強中の息抜きアイテムにできるかもしれません。4級の問題もみてみると、結構いけそうな感じがするので、小出しにしてもいいし、タイミングをみて、また渡そうと思います。

 

 

※ウェブサイトで少し前の過去問や、毎日更新される一問が見られます。

 

当シリーズ③は、非公開にしたい記録内容なのでアメンバー限定の予定です。すみません。