子ども同士の会話が面白くて、娘の話を聞くのが楽しいです。

とはいっても、特段伝える必要を感じるか、よほど言いたいことがないと、学校でのできごとをその日にぺらぺらと話してくることはなく、何かのきっかけがあると、「そういえば、先週・・・」と出来事を話してくれたりする程度。(ただし、ほぼ毎日一緒に遊んでいる友達については話は別で、面白いエピソードが多くて都度話してくれます^^)

 

昨日もそんな感じで、ふと思い出して話してくれました。

 

担任の先生が、児童を個別に呼び出して話をするときがあるそうで、娘も何度か呼ばれたことがあるというのです。その後、席に帰ってくると隣の男子が、「(娘)ちゃん、しでかしたん?」とニヤリ顔で聞いてきた、と。 席替えして隣の子がかわっても、やはり、「しでかした?」と聞いてくるのだと。

 

「あの子もあの子も、同じことを聞いてくる。もう~!」とケラケラ。

 

聞いてくる男子も、呼び出しをうけたことがあり、何かをしでかして先生に叱られたそうなのです。

呼び出されて叱られた男子は、同じように呼び出されていった娘もきっと叱られたのだろうと思ったのですよね。(まぁ、そうなりますよね。笑)

 

でも、娘の場合は、先生に「実力テスト、ひとりだけ満点だったよ。この調子でがんばってね。」と褒められたそうなのです。叱るときも、褒めるときも、皆の前でなく、個別に話してくれるというのが先生の配慮ですよね。

 

私が嬉しかったのは、その男子たちが、自分と同じように娘も叱られたのだと思って話しかけてきたということでした。ツンケンした子に育ってはいない、話しかけやすい(おちょくりやすい?)女子だと、小6のいまなお認識されていると感じて、ちょっとにんまりしてしまいました。