算数検定を受検した日曜日の話です。
早めの昼食を食べて出かけていた私達は、試験後にお腹を空かせ、会場近くの公園に寄ってみました。ランニングする人やウォーキングする人たちが時折通り、スズメやハトが寄って来るのを見ながら、買ってきていたパンをベンチに腰掛けて頬張り、のどかな昼下がりだなぁとくつろいでいたのです。
すると、頭の白いハトがやってきて、他のより綺麗に見えるなと眺めていました。灰色の一羽とチュッチュ、チュッチュとキスのような行動を始め、しまいには相手の口に激しくくちばしを突っ込み、こちらが唖然としているのも気にせず(当然か・・・笑)、一羽がもう一羽の上に乗っかって、1秒か2秒で終了、去っていきました。今のは何だったの?あぁ、交尾?!
お花見ウォーキングでは鯉の産卵を目にして、この日はハトの交尾を目の前で見たのでした。
庭ではアゲハが飛んできて産卵しています。
(学校で理科の学習用として「アゲハの卵を持ってこれる人は持ってきてください。」と言われて持って行って以降、毎年、家でも卵を葉ごと虫かごに移して、何匹か世話をしています。嫌いだった幼虫がかわいく見えるようになり、羽化して飛んでいく蝶を見て感動します^^)。
虫の観察と並行して、春は植物の観察も始める季節。
去年、市販のミックス種を買って、適当に地植えして失敗しているので、今年は教訓をいかして撒きました。
ミックス種の袋には、一応封入されている種の品種をかいてありますが、撒いて育ててみたら、全然違う花が咲いて(!)その通りではないということが去年判明(笑)
今年はどの種から何の花が咲くのか確認したいと思っています。また、昨年は適当に植えたため、発芽しても、それが待望の種の発芽なのか、雑草が生えてきたのかもわからず、困ったので(我ながらバカと呆れた昨年)、それも改善です。
何の種かわかっているものもあわせて、今年は14種類の種を撒きました。