4月に入り、朝日新聞の教育ページで始まった連載小説を、子どもと読んでいます。

 

生物学者の福岡伸一先生が「新・ドリトル先生物語 ドリトル先生 ガラパゴスを救う」と題して、書かれています。

 

普段、新聞の連載小説は読まず、継続中のガリバー旅行記も池澤夏樹氏の連載も読んでませんが、「ドリトル先生」「ガラパゴス」となると、話は別! 娘も私も、生物&動物好きで、ガラパゴスなんて憧れ中の憧れですから。

 

お話の土台になっているのは、言わずと知れたヒュー・ロフティングの古典的名作で、福岡先生が、実際に行かれたガラパゴスで感じたことを、フィクションでこそ表現できるという思いで綴って下さるようです。

 

挿絵、特に生物が描かれた絵も素敵で、毎日楽しみです。(絵は、岩淵真理氏)

 

 

娘の春休み中の愛読書にも入っていた、動物シリーズ。

 

 

 

 

 

 

次に読もうとしている本は、こちら。