春休みに入り、毎朝、小5までに学んだ理科と社会を1単元ずつ復習中と、前回の投稿に書いていましたが、実際は復習ではないです。
というのも、娘にとって、理科と社会においては、学校の教科書と、中学受験レベルではない通信教育のコース(少し難しいハイレベルコース)で勉強してきただけだったので、いわゆる「中学受験」レベルにはまだ達しておらず、基礎部分の確認をしながら発展的な勉強にとりかかったというのが正しいかもしれません。
もともと、春休みに大手塾の春期講習にいこうという話が娘と私の間であり、中学受験レベルに学力を上げるため頑張ろうという話をしていたので、講習を受けに行かないと決めた際、同等のことを家でやればいいよねということで(いや、同じことをするのはとうてい無理だと思うけど・・・娘だけにあわせたカスタマイズはできているかな)、娘の学力アップに今ちょうど良さそうな問題集を選んで取り組み始めたのでした。
春休みに使っている教材です。社会と理科は、自由自在の問題集を使っています。(でも、持っている参考書は自由自在ではないんですよね。わからないことを調べる時にちょっと手間取ってるけど、そうでなきゃ読まないから。笑)
やはり、中学入試レベルって、学校の教科書+αといえるものではないですね。大幅にあげていかないと・・・と感じます。
とにかく、そんな風なので、問題集をこなすのに、本人、結構負荷がかかっています。
毎日取り組む様子を見ながら、私は内心、「休み中に予定している範囲の全部はできないかも・・・」と思っていましたが、今日になって、「この問題集、気に入った!」と言い出したので驚きました。「ちょっと難しいこと」に挑戦する楽しさを感じているようです。
それでも、毎日友達と外で遊ぶ時間も確保できており、読書も1日1冊ペースでできているので、心身ともバランスよく過ごせているからかなという気がします。ストレスばかりではね・・・・と思うと、合間にZ会の添削問題をさらっと仕上げているのは、やはり、息抜き?デザートなのか?とまで、思えてきます(笑)
春期講習に行ってたら、友達との時間を作ってあげられなかったのは確実。それでも行く価値は充分あるし、親か子ども本人がどんな理由付けをして行くのも立派だと思うけど、今の娘には向いてないということだと思いました。(高学年になっても、友達と遊ぶ時間は削らず確保、学校生活でやりたい係や委員活動は思い切りやっておいでというのが我が家のスタンスです)
それと、もう1つ、感じたこと。
問題集にとりくんでいる中で、1、2ヶ月前に復習した星座や地理の内容をころっと忘れてることが発覚していまして、やはり子どもの暗記って頼りないなーと思いました(我が家の場合です)。だから、何度でもくり返し同じ問題集をとくことが大事だと言われるし、暗記は入試間近の冬休みに集中しても間に合うなんていう話がでてくるんですね。納得しました。
