小学生が受ける検定試験で一般的なのは、漢検や英検でしょうか。

 

娘は、習い事の分野では小1から受けており、検定受検=楽しいものというイメージを抱いているようです。頑張ったことに対して、客観的に認められる喜びを感じていると思います。

 

いまでこそ身長が大人のSサイズくらいになりましたが、低学年の頃は受験会場の机と椅子が体にあってなくて、ふつうに椅子に腰掛けると机が高くて(大人用の机しか置いてないので)、肘から先を目線くらいにあげて筆記しなくてはならず、やりにくいと言っていました。「正座する?」「座布団を持っていく?」などと話していたのを思い出します。

 

習い事では、何級を受けるかということは先生からアドバイスがあったので、その通りに受けてきたのですが、漢検を受けようとなったときに、ちょっとした発見がありました。

 

私自身も子ども時代から検定試験などわりとよく受けていて、申し込み時にはまだ合格圏にない級に挑戦するというタチでした。ほぼ確実に合格する級と、受験日まで頑張れば受かるかもしれないという級があり、どちらを受験するか迷ったら、可能なら両方受けよう!ということで、実際に2つの級を受けていました(一度や二度ではありません)。 もっと計画的に1つずつ受ければいいのですけどね。進学前だとか、就職前に思い立ち、できれば上位級を取っておきたいと欲深くなるのです(笑)

 

一方、娘は、確実に合格できる級を選ぶ性格。夫もそうなので、私のやり方を勧める気にはならず、6月の算数検定は、娘にとって現時点で充分合格圏内にある級を受けることにしました。