先週、
スタディサプリx日本史芸人による
ウェブセミナーを視聴しました。
(シリーズ第6回だそうです。
以前の回が別サイトで視聴できるので
いずれ、この回も公開されるのでは
ないでしょうか。)
タイトル名を娘に知らせて誘ってみると、
予想以上に興味を示したので
ふたりで見たわけです。
芸人さんより伊藤先生のしゃべりが
すごかった・・・
日本一生徒数の多い社会科講師
だそうで、納得です。
しかも、なんと、
プロレス中継までする
社会科講師って!ww
面白すぎます。
はたして、その内容は、、、、
昨年夏に発売されて現在一番新しい
講談社「日本の歴史」マンガ
全20巻の販促で、
小学生から大学受験生までを
ターゲットに紹介。
最新の史実研究に基づき、
令和まで描き、
コロナもカバーしているという点や、
執筆陣の良さをアピールしていました。
娘もさすがに興味をひかれ、
読んでみたい!ということになり、
ひとまず図書館でみつけた一冊を
借りてきてみたら、読了。
他社の歴史マンガは、
全然ダメだったのに、
「他の巻も読む!」と言いだしました。
さーっと読めていたので
面白かったのでしょうね。
この娘を飽きさせず読了させたのは、
漫画家の技量と
伊藤先生の前座でしょう、
脱帽です。
歴史マンガは、いくつか出版社が出していて
それぞれにカラーがあり、
工夫されているのはわかるけど、
小さな字で歴史説明が
どどーっと書かれていたり、
話の飛躍についていけなかったりすると
もともとの興味がない娘には
読む意欲が途端にとぎれてしまう。。。
「歴史」と「マンガ」でタッグをくまれても、
どちらにも興味ない娘には
「-」x「-」=「+」にはならず、
「-」+「-」=底なしの「-」
のイメージだったのかもしれないな、と思いました。
低学年の頃から
史跡につれていったり、
絵本を読んだり、
伝記で読んだりしていましたが
いつかは歴史マンガを通して読んでほしい
と願っていたので、
満を持して、購入する歴史マンガが決定。
我が家は講談社に決まりました。(遅・・・)
