少しばかり、前置きを。。。。
このブログは細々と続けたいと思っており、
集客をもくろんで手当たり次第に
「いいね」や「フォロー」などはしません。
逆に、
手当たり次第の一つとして
「いいね」を頂いてもお返しはいたしません。
同じ分野の投稿を通じてご縁があって
見つけた方、見つけてくださった方と
有用な情報交換ができれば
なにより幸いと考えています。
交流ができそうな方だと思ったり、
すばらしいと感動したときには、
読ませていただいた後、「いいね」を押しています。
(押し忘れることもたぶん多々あります。。。)
さて、本題です。
先日投稿した「漢字テストの勉強」の結果は、
満点でした。
でも、「難なく」とれた満点ではなかったようです。
送りがなに迷う問いがひとつあったそうで、
前日のテスト勉強を思い出し
頭でなく手で覚えた感覚をたよりに
答案に書いたようです。
件のライバル宣言してきた友達とは
30点差くらいあり、
娘は首をかしげていました。私も。
他には、娘が以前、
女子なのにN中クラス入室許可を
「N」の塾からいただいた折、
同じ資格をもらったというN君も
点がとれていなかったと。。。
(彼は人並みはずれた記憶力の持ち主)
もうひとつ言うと、公○式で
低学年のうちに小学校6年分の漢字を
すべて学び終えていたというKちゃんも。。。
理由を考えてみました。
まず1つめ、
毎日の漢字練習に違いが
あったことが考えられます。
コロナ禍になる前は
子ども達が我が家にきて
一緒に宿題をすることがよくありました。
様子を見ていると、
漢字のページを見て書き写している
子が意外と多いです。
(やっつけ仕事とばかりに)
初回はそれでもいいけど、翌日からは
平仮名表記のページを見て書かないと
覚えたのかどうか、
自分で確認できないですよね。
娘は初日から平仮名ページを見て
書いているので(小テスト状態)、
書き写しではなく、脳を軽く刺激しつつ練習。
ただし、字が間違えていることがあり、
宿題の時点で先生か親が
間違いを指摘するので、
そこで覚えるのだと思います。
(塾の宿題が多い子は
学校の宿題はやっつけ仕事かも。
でも塾で数こなしているから
特に問題は発生しないのでしょうね)
2つ目の理由は、
前日に該当漢字の練習だけでなく、
自分で「例文」を作っていたこと、
ではないかと思いました。
実際、自作の例文と同じ文が
テストに出ていたと言っていましたし、
漢字の音訓を、幅広めに復習し直せて
いたのかもしれないなと感じました。
自分で復習を思いつき、
方法も自分なりにやってみて
成果が出たことは、子どもにとって、
よい学びになったと感じた漢字テストでした。