幼稚園で英語のシャワーを
あびていた娘。
何がなんだかわからない言葉を
あびせられても
雰囲気で楽しめる子と、
ストレスにしかならない子が
いるとしたら、娘は後者。
最初はそうでもなかったのに、
英語教室に通う子が
まわりに多くて、
その子達にあわせて
授業が進んでいたのだな、、、と
感じました。
年長の頃の娘には、
英語に苦手意識が芽生え、、
かといって、
英語教室に行きたいとも
思わないようでした。
英語教室にはいったとしても
すでに自分より進んでる子に
あわせての授業では苦痛・・・
と想像していたのかもしれません。
小学校にあがると、
英語学習は
低学年のうちは教科書がなく、
ほんの少し覚えて帰ってくる
単語を、私が娘から聞いて、
関連する英単語を嫌がらない程度で
教えてきました。
5年生になってからは
教科書があるので、
学校の授業の進行具合にあわせて
家で発声練習と、
単語とキーフレーズを
口頭で英訳したり和訳したりする練習を
これまた、嫌がらない程度で
続けています。
いまのところ、
授業にはついていけていますし、
発言するのも苦ではないようです。
ただ、発音はまだまだで、
いちいち注意したくなりますが、
片目をつぶって、
いや、片耳ふさいで、
もう少しこのまま、
ゆっくりしたペースでいこうと思います。
3月、予定している模試がおわったら
小5総復習として
学年末英語テストをしてみます。
さて、どれだけ身についているでしょう。