今朝、登校前に娘とかわした会話です。
「今日は帰ったら何して遊ぼうか。
まずはボードゲームしよう!」
「うん。そのあと
歴史の勉強の続きをしよう!」
え?
歴史の勉強するの?
空耳かな?
聞き間違いかな?
耳を疑いました。
ボードゲームしようと言ったのは私。
歴史の勉強すると言ったのは娘。
娘の反応が予想外でした。
歴史の勉強いやだ、いやだと
先月まで言ってて、
「なんで昔のことなんか勉強するの!?」
と半分怒りに似た感情をあらわにし、
大丈夫かいなと少々心配でした。。。
歴史は繰り返すって言ってね、
昔のことを知って学ばないと、
戦争などの惨禍を
また起こすことになるし、
今のコロナ禍だって、
ペストやスペイン風邪など
流行した大惨事の記録があって
対応できてることがあるのよ。
歴史を学ぶ意義について
即座に話せたのはそんなことだったけど、
自分のこれからに関わることだと知って
学ぶべきだとわかったのかな。
もしくは、
歴史が苦手なまま来た母と
ああだこうだと言い合いながら
図を見て学ぶのも、案外楽しいと
思いはじめてくれたのかも。
