補助線を引いて図形問題を解くのは、

まるでパズルのようで、

楽しいのですよね。

 

先日、娘と一緒にこの問題を解きました。

 

問題: 色がついた角度の合計を求めなさい。

 

母(私)の解き方は、

IFに補助線を引いて、

できる三角形2つの内角を、

二重線の四角形ABCIの内角に

集約させる方法。

 

対して、娘は、

ACに補助線を引きました。

(え?そこに?という私の心の声・・・)

 

三角形ACIから、三角形DIE、

三角形HEFへと、

内角の和を外角にうつしていき、

三角形2つの内角で答えを出す

という方法。

 

互いに説明しあって、納得。

 

そして、解答を見てみると・・・・・

 

「え~!!」

 

補助線不要で

もう少しシンプルに解ける問題でした(笑)

 

補助線が必要な問題を

続けて解いたあとだったので、

問題を見てすぐに

どこに補助線を引くといいのかなと

考えてしまいました。

 

凝り固まった頭が露呈した瞬間。

ふたりで苦笑い。

 

しかし、算数というのは

いろんなアプローチをして

解いていく楽しさがあるのは事実ですね。

(入試となると時間との勝負ですけど・・・)