ご無沙汰しておりました。

前回投稿してから、3週間が経ち、関西では本格的な中学受験シーズンに突入していました。統一試験日の初日に、本来なら志望校の様子を見に行きたかったのですが、本番を迎えて試験会場前に向かう親子が何百人もいると考えると、彼ら彼女らのためにも、自分のためにも、今年は下見を控えるべきだという考えに落ち着き、諦めました。娘に話してみても、今までに見知らぬ教室で検定試験やら模試やらを受けてきている経験から、特に入試本番の下見の必要性は感じていない様子でした。

 

家庭学習は、Z会のハイレベルコースで継続中。

 

算数・理科・社会は、学校で習った単元を復習する形です。しかし、この先は少し考えないといけないようです。今後、娘は新6年生となり、定期的に模試を受けさせる予定で、五木駸々堂の模試以外は、塾で受けることになるため、塾での学習進行内容に沿う出題範囲では、先々の勉強ができていない娘は大問をいくつも無駄にしてしまうからです。そこで、今後は少し先の基礎的なことを学習させていこうと思っています。

 

そして、この間に、塾主催の公開学力テストを2つ受けました(2社)。

1つは、全国公開テストと謳ってはいたものの、いわゆる中学受験レベルではなかったので、結果を見るまでもないという感じで終了。もう1つはかなりハイレベルで、作問が志望校の入学試験と似ており、今後受け続けてみてもいいかも!と思いました。模試受験日程を組んでいく中で、メインに据えてもいいかもしれない。。。結構よい発見でした。