朝日新聞の「be on Saturday」という別刷り冊子が好きで、毎週親子で読んでいます。(紙面でなくてもデジタルでも読めますね)

 

全12ページで、読み応えのあるコーナーがたくさんある冊子なのですが、中に人生相談のページがありまして、「悩みのるつぼ」というコーナータイトルになっています。

 

娘はそれを、「悩み乗る壺?」と不思議に思っていたらしく、だじゃれでもないし意味もよくわからないタイトルと感じて、私に尋ねてきたのでした。「るつぼ」という言葉を知らなかったんですね。。。。

 

まずは国語辞典で調べさせて、それでもイマイチ納得できていないようだったので、以前、「アメリカは人種のるつぼ」と言われていた話をしました。 でも、本当はるつぼ(melting pot)のようではなかった、だから、「Black Lives Matter」という運動が起きた、今は、「人種のるつぼ」ではなく、「サラダボウル」と言われている・・・と話しておきましたが、解釈できたかどうかは、若干疑問です。

 

 

 

次に、「よこのりけいって何?」という質問がきました。

 

上記に同じく出所は朝日新聞で、朝刊一面にある「しつもん!ドラえもん」のコーナー。最近まで「よこのりけい」がテーマだったのですよね。

 

娘の脳内では、「横の理系」と漢字変換されていたようです・・・・

しばらくリップスティックで遊んでなかったからかな。でも、知っている言葉にひっぱられて変換してしまうから、さもありなん、ですかね。

 

 

幼いころは幼いころで、かわいい言い間違いが微笑ましかったですが、今は今で、ある程度の漢字が読み書きできるようになり、知っている漢字に当てはめて考えるようになったことで、面白い捉え方をしていることがあるなぁと感じた出来事でした。