わりとよく聞く話で、たとえば通塾していて先の先まで学習していて、学校の授業内容はもう聞かなくてもわかっている子がいますよね。5年生になると塾通いしている友達が多くなったみたいですし。
その場合、授業中はどんな様子なのでしょうか。
友人や、先生、我が子にも聞いてみました。
「ぼうっとしている。」
「話をきかないで違うことをしている。」
「ノートに何やらかいている。」
(書いている?描いている?)
「難しいことを先生に問いかける。」
たしかに、そんなところでしょうね。。。。
我が子は、どうなのでしょう? 通塾はしていませんが、本人が好きで得意がっている算数の授業(のみ)について、先生と子ども本人に聞いてみました。
先生曰く、
「せっせとノートにかいていますね。」
子ども曰く、
「○○(友達)が、わからないから教えてーって、聞いてくるから、わかりやすく説明できる方法を考えている。ノートには、他の考え方を書いたり、わかりやすいまとめ方を考えて書いている。」
一緒に遊び共に学びあっている友達がいるおかげですね。ぼうっとしてるわけでなく、他のことをしているわけでもないようなので、及第点だと思いました。
たしかに、ノートをよく使っている気はします。
他に応用ができるか考えた跡が見えたり、要点をまとめて目立たせるようペンの色を使いわけたり、例を考えてかいたようなページもあります。そして、先生のノートチェックがあり、コメントをつけてくれています。このコメントが、また、子どもをやる気にさせ、雪だるま式に学習意欲がふくらんでいるように感じます。
算数が好きというのも確かだけど、先生のお手伝いも好きで、友達が「よっしゃー!わかった!」と言ってくれるように教えるのも楽しいのでしょう。
先生にも我が子にも聞いて確認しておいてよかったと思います。
ということを、私の父に先日話したところ、意外にも父が孫を思って直言してくれていたことがありました。長くなるので、続きはまたの機会に。。。