通信教育(Z会)の学習管理を子ども自身に 任せて5か月目。
12月号に取り組む中で、変化が表れました。毎月、尻に火が付いてからやり遂げる国語が、今月は先行しています。
毎回国語の進み具合が遅かったことを本人も気に掛けていたようで、思うところがあったのでしょう。今月は一番にとりかかって順調に進め、10日の時点で学習回がすべて完了して、添削問題を残すのみとなっています。
国語の問いに答えをだせないことがよくあった春からくらべると、スムーズにできるようになってきたため、苦手意識は徐々にきえたようです。ただ、まだ答えが甘くて、正答率は低いのですけれど、本人は得意になってきたと言っています(前にも書きましたが、このおめでたさ・・・・・親のせい)。
答えを間違い、なぜ間違えたのかを勉強することに意味があるから、テキストのレベルは娘に合っていると思うし、それでもって、やる気も継続しているので、このまま続けていこうと思います。
4教科総合でみると、添削問題含めて全23回のうち、13回を終えてあり、あと10回。
ここへきて、コロナの第3波の影響ともいえるのですが、気になることがでてきました。高学年女子のつきあいといいますか、SNSに費やす時間が最近また増えてきています。。。