昨夜は社会の一問一答をする予定でしたが、娘は「早く寝たい」と言って、学校の宿題を終えて、通信教育の進み具合を確認したら、8時半に寝てしまいました。私も急に眠気がおそってきて、寝ようとしたところに夫が帰宅し、一杯だけつきあってから就寝。。。
なぜあんなに眠かったんだろうと振り返って、理由がわかりました。
土いじりに、畑仕事。。。。
週末の野良仕事がひびいたようです。一日遅れなのは、年を重ねた影響かな(笑)
そんな昨日でしたが、Z会の添削問題が返ってきていました。
いつもは子どもが自分で封筒に入れるところまでするのですが、先月は、私が封をしました。その時、国語で答えていない問題があったのを見つけたのですが、そのまま投函。あとで聞くと、わからなかったから、適当に答えるのではなく、調べることもせず、そのまま答えずに提出したのだというのです。
たしか、Z会の取り組み方として、添削問題でわからない問題があれば調べて答えていいよということになっていたはずですが、子どもは子どもなりに自分のやり方というのを決めているようです。
わからなかった問題、まちがった問題については、担任の先生が赤ペンで解説をつけて返却されるから、それを見逃さないように読みたいですもんね。選択肢のある問題でしたが、それでも下手にこたえておいて答えが合っていたなら、解説もなく、見直し時にとばしてしまい、学習の機会を逃してしまうかもしれませんから。
もう一つ発見がありました。
娘はやはり、Z会の学習1回分にあてる時間は、目安とされている40分ではなく、20分と考えているようです。入試では短い時間内に大量の問題を解くので、早く解答する習慣づけとして、添削問題に20分で取り組むのは結構なことです。でも、新しく学ぶ事項が丁寧に解説されている学習回は、理解を深めるためにじっくり読んでほしいところです。。。
